人材育成支援・人事制度構築支援

人材育成支援

地方自治の時代にあっては、職員一人ひとりが保有する能力を向上させ、
それが発揮されると共に組織の力へと展開されねばなりません。

本会は、一人ひとりの職員を行政経営に欠くことのできない重要資産として
位置づけて人材育成支援を展開します。

人材育成支援フロー
■人材育成方針策定・見直し
人材育成基本方針に書かれている求められる職員像(期待役割と能力)は、人材の育成や活用についての柱となります。したがって人材育成基本方針は時代にマッチした内容にするために定期的に見直す必要があります。方針の策定と見直しは、意識調査やヒアリング調査等を通じて組織の活性状況、業務へのインセンティブ状況、研修、OJT等の課題を抽出し、人事諸制度や能力開発、研修体系等の方向性を明確にして行います。
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■人材育成制度構築支援
各団体のおける人材育成に関する方針・基本的考え方に基づいて、求められる職員像(期待役割と能力)を明確にし、各団体が抱える人材育成・活用での固有課題を明らかにした上で、解決のために効果的な育成制度や人事管理制度について構築支援します。
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■研修効果測定・検証
研修は人材への投資です。しかし、研修を受けた職員にどのような変化があったのか、どのくらいの効果があったのかを確認することはあまり行われていないようです。限られた資源を有効に活用するためには、研修の効果を定量と定性の両面から測定し、効果を明らかにすることが必要です。本会は人材育成の有効化・高度化のために研修効果を測定・検証し、効果のあがりやすい研修とするための支援を行います。
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人事制度構築支援

人事担当部門に投げかけられる問題は増加の一途にあります。
職員の能力向上・能力発揮のためには、まず人材ビジョンを確立して
必要とする職員像を映像化すること、職員一人ひとりが自らの意図に
よってなすべき目標を設定しその達成のために努力すること、そして
達成のための努力と生み出した結果を適切かつ公平に評価することが重要です。

新たに人事政策や人事制度の検討・導入構築・再構築をするに当たっては、
近未来の社会と職場を展望しつつ、諸制度をシステムとして総合的に
運用することが必要です。経験豊富なコンサルタントは、このような点から
最適かつ効果的なソリューションを提供いたします。

人事制度のトータルモデル
■人事評価制度構築支援
制度検討から導入まで次に示す4段階に分けて人事評価制度を構築支援する他、どの段階からでも支援します。
  • ◇導入検討段階基本となる事項について勉強会形式によって明らかにします。
  • ◇設計段階能力評価、業績評価の評価項目、評価基準を設定し、評価表を作成します。
  • ◇本格導入前の最終検討段階評価者研修、試行用マニュアルを作成し評価者訓練を行った後、評価を体験していただきます。その後、試行評価によって明らかになる問題箇所等の見直しを行います。
  • ◇本格導入段階人事評価制度の定着に向けて定期・不定期での評価者訓練他の支援を行います。
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■目標管理制度構築支援
目標管理制度は職員のモチベーションを向上させたり、能力開発を進めたりするために効果的な手法ですので、目標管理制度構築支援にあたっては、対象者の範囲、目標設定方法、目標の進捗管理など設計した後、チャレンジレベル、人事評価制度へのリンクなど具体的な内容を検討します。試行後は、制度の改善に向け見直しを行います。
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■人事評価制度分析・検証支援
人事評価が被評価者の十分な理解が得られ、しかも制度の目的とするものから見て十分に有効な人事評価であるためには、評価者が評価した結果がどのような状況にあるかについて評価の信頼性・透明性・納得性といった点から客観的に分析し、どのような問題点があるかを見定め、その後の改善に結び付けることが欠かせません。本会は、人事評価制度について分析・検証し、多くの団体でお困りの評価の信頼性・透明性・納得性に係る問題の解決をお手伝いします。
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