調査診断・組織診断

調査診断

少子化・高齢化への対処や住民ニーズの高度化への対処等々、
地方自治体が抱える問題は多岐にわたっています。

これら山積する諸問題に対して、住民のため、地域のため、
将来の行政経営のため、本会は50年以上の経験、蓄積、
そして診断過程で得たノウハウを活用して、
効果的なソリューションを提供します。

調査診断フロー
■組織運営改革
組織運営に係る問題状況に応じるために、事務事業の責任領域や公民の役割分担に照らして現状を分析し、住民協働、民間委託、地域自治区などの新たな視点を取り入れること等により、組織の自律性と効率性、そして有効性を高める組織改革の案及び機構案等を提示します。
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■事務事業の見直し
組織運営の効率化と事務事業の見直しは一体のものです。事務事業の見直しを行う際には、行政の責任領域や住民協働・役割にも留意しつつ、これからの時代に適合した行政効率向上、住民サービス向上のための事務事業の改善方策・内容を提示します。
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■定員管理の適正化
有限の経営資源である人材を有効活用するために、現行の職員数水準について事務事業の実施内容を把握すると共に他団体の配置状況とも比較することにより客観的に分析します。また、財政状況、民間委託状況・今後の事務事業の見込みなどを踏まえて、あるべき定員管理の姿・定員の水準を提示します。
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組織診断

合併をしたが思うような合併効果が生まれていない、
組織が縦割りで組織としての力が向上しない等々、
地方自治体が抱える組織上の問題には多くのものがあります。

これらの諸問題に対して、経験豊富なコンサルタントが行政体として
組織力を高めるお手伝いをいたします。

■組織活性化診断
定員の適正化等により正規職員数が減少傾向にあるいま、行政サービスの効果を今以上に高めるためには、職員個人の意識を高め、職務遂行へ向けて動機付けることが必要です。また、あわせて成果を挙げやすい組織へと変えていくことも必要です。このためには、職員に対する意識調査を実施する等により現状の問題を明らかにし、問題解決に向けての効果的なソリューションを提供します。また、この診断では職員のリーダーシップ等の状態を調査・分析することも可能です。
職員意識調査のコンテンツとフロー
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■組織コミュニケーション診断
これからの時代の地方自治体は従来以上の政策力とチーム力が必要です。この政策力とチーム力のベースにあるものはコミュニケーションです。組織におけるコミュニケーションの実態をアンケート調査等を行うことによって把握し、風通しをよくして創造性を高める支援を行います。なお、組織全体のコミュニケーション力を診断する「組織コミュニケーション診断」の他に個人のコミュニケーション力を診断する「コミュニケーション力自己診断」もご用意しております。
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■組織融合度診断
職員数の減少が避けられないいま、成果を挙げやすい状態へ変えていくことが必要です。このためには、職員相互の一体感や目標共有化等による一体感による醸成が欠かせません。本会は、組織融合度を切り口にした問題解決のための支援を行います。
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